グラフィックデザイン、ポスター、バナー等の制作で色やレイアウトが決まりづらいということはありませんか?
画像検索や画像をまとめているサイトがある中、意外と資料として使えるのが エンタメ系Webサイト です。
アニメ系サイト、Vtuber関連のサイト、ゲームのティザーサイト、スマホゲームのキャンペーンページ等は彩度・装飾・文字表現・演出など派手ですよね。
そもそもなぜエンタメ系デザインが使えるのかといえば、私がエンタメ関連のデザインをよく作るから参考になるという理由だけですが、エンタメ系では他ジャンルにはない特徴があります。
この記事では、エンタメ系Webデザインが資料が役に立つ理由とエンタメ系Webデザインを効率よく探せるリンク集サイトを紹介します。
エンタメ系Webデザインが資料が役に立つ理由
エンタメ系サイトでは以下が良く目立ちます。
- 文字の作り込み
- サイト内装飾
- 彩度が高い
- 演出の密度(パーティクル、背景動画、パララックス等)
この派手な作り込みがエンタメ系広告と相性が良いのです。
普通のサイトでは避けられるような色使いや情報過多が、エンタメ系では良い材料になります。
Webデザイン
ここからは実際にエンタメ系Webサイトを見ることが出来るサイト集のリンクを紹介します。
SANKOU!
カテゴリーの種類が多く、ノーコードで作られたサイトも掲載している。
縦スクロールによる大量閲覧でスピード重視でチェックできる。
S5 Style
数多くのサイトを掲示しているサイト。
ド派手というわけではないエンタメのサイトが多い印象です。
エンタメが故に派手すぎるデザインを一度このサイトのデザインを見て落ち着かせて整理しましょう。
I/O 3000
アニメーションや演出に強いサイトが多い。
派手さと動的部分の参考になる。
MARP
とにかくグラフィック感が強い。
見やすいというよりはビジュアルでインパクトを与える感じのサイトが多い。
ちょうどいいWebデザインギャラリー
派手というよりは強調しすぎない、バランスを重視したサイトが多い。
エンタメではあるけど盛りすぎたくない場合の参考になる。
Brilliantdesign
世界観重視の個性的な強いビジュアルをしているサイトが多い。
iro2Bookmark
Webデザイナーだけではなく、グラフィックデザイナーやイラストレーターはとくに見て欲しい。
配色やレイアウトの参考になる。
MUSIC WEB CLIPS
音楽系特化やアーティスト系のサイトが多い。
各詳細ページを見るとそのサイトの説明や主な使用カラーを見ることが出来る。
WebDesignClip
最新のトレンドををおさえた追従型で各カテゴリー内のサイト数も豊富。
81-web.com
日本国内のサイトのみ掲載していて、様々なサイトの種類から選ぶことが出来る。
PCまたはスマホの一覧表示を切り替えたり、コレクション機能があったりと見やすく使いやすい設計のサイト。
mekikiki
PC・スマホのサイトが同時に見れて、詳細ページには色、動的技術、サイトのポイントなど掲載されている。
responsive-jp
PC・タブレット・スマホのサイトが同時に見れるレスポンシブWebデザインのリンクを集めたサイト。
現代デザイン(GENDAI DESIGN)
エンタメ系はあるがグラフィックデザイン寄りの表現が多い印象。
デザインに工夫を取り入れるために見ておくと引き出しが増えるかも。
Good Web Design
ジャンル分けが非常に多く、広範囲のWebサイトが探せます。
Pintrestと連携可能でページを保存しておくことが出来ます。
LP-ARCHIVE
LP掲載で各サムネイルが長めの設計なので、ページ全体がどんなデザインなのか分かりやすい。
PCとSPの切り替えがすぐにできてデザインやレイアウトの違いが見れます。
エンタメ系のデザインを見るならこちらのサイトが参考になりやすいです。
その他
Pintrestの画像や実際の遊技機系会社の機種紹介一覧サイト等からいろんなデザインの参考を見ることが出来ますね。
最後に
派手なエンタメサイトは文字表現、装飾、色、動きなどデザインにおける資料の一つとして、Webデザイナー以外でもグラフィックデザイナーやイラストレーターも参考になります。
デザインの引き出しを増やす手段としてぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

