GeForce GTX1060 6GBからRTX 3060 12GBに変えました【グラフィックボード】

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GeForce GTX1060 6GBからRTX 3060 12GBに変えました【グラフィックボード】

タイトル通りですがグラフィックボードをGTX1060 6GBからRTX3060 12GBに変えました。

パーツ交換なんかめったにしないのでどうなるか不安でしたがうまくいったので良かったです。

GeForce GTX1060 6GBからRTX 3060 12GBに変えました【グラフィックボード】 専用GPUメモリ使用量

現状PCのGPU不足からVR、AIイラスト、3Dなどの作業で遅延が当たり前で5年ぐらいたってるということで変えることにしました。

幸いなことに、最初にBTOでパソコンを組んだ時に電源を高いスペックにしておいて正解でしたね。

グラフィックボードを変える際に電源のスペック確認は重要らしいので。

管理人はパソコンパーツに詳しくないので・・・調べながらやっとできているという感じです。

この記事ではグラフィックボードを変えた感想他いろいろ書いていきます。

目次

GTX1060 6GBからRTX3060 12GBに変えた流れ

STEP
使用PCのバックアップ

万が一のことを考えてデータのバックアップを外部ストレージにとっておく

STEP
ディスプレイアダプター(GTX1060のアンインストール)

Windowsスタートボタンを右クリック→デバイスマネージャー→ディスプレイアダプター→GTX1060

STEP
PCをシャットダウンし電源コードを抜いて少し時間をおく

PC内の電気の放電、熱を冷ましておく

STEP
必要であればPCケース内の掃除

ほこりの除去、エアスプレーを使う

STEP
帯電防止手袋をして旧グラフィックボードを外す

静電気防止のため専用の手袋をして基盤に触れないように注意する

固定ネジをドライバーで外し奥にあるストッパーのようなものを押しながらグラフィックボードを外す

STEP
新グラフィックボードを取り付ける

1060は6ピン端子3060は8ピン端子

繋がれていたケーブルが6ピン+補助用2ピンだったので、問題なく繋げれました。

RTX3060 12GBに変えてどんな感じ?

処理速度が速くなった実感はありますが、すごく早くなった!とは言い難いのが現状ですね。

VRなどは瞬間的な重さの処理速度が速くなった印象を受けます。

stable dffusion web uiで画像生成も試してみました、必要なサンプリングステップ値、画像サイズ、生成枚数等によってスピードは変わるので実感しずらいです。

ですが1枚当たりの生成に関しては速くなった印象を受けます。

VRMarkのベンチマークを使った結果です。

7062が6GBで9506が12GB

GeForce GTX1060 6GBからRTX 3060 12GBに変えました【グラフィックボード】 VRMarkベンチマーク

最後に

最近AI画像生成で評判のコスパの良いグラフィックボードRTX 3060 12GBは気になっていたので買いました。

VR、3D、AI画像生成等扱うのであれば買っておいて損はないのではないでしょうか。

もちろんRTX3060より上の性能のものはたくさんあるのでそちらを選ぶのもありです。

上記を扱っているクリエイターや古くなったグラフィックボードを変えたいと思っている方は、購入の検討をしてみてはいかがでしょうか。

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