みなさんこんにちは!
Affinity系3ソフトのAffinity Designer、Affinity Photo、Affinity PublisherがV2バージョンとしてアプリが更新されています。
こちらは有料となっており、料金を支払うことでV2バージョンのアプリがダウンロードできる仕組みになっています。
つまりAffinityシリーズ(V2になる前)を持っていても有料版を購入しないと今回のアップデート機能は使えないということになります。
期間限定セール

公式サイト
https://affinity.serif.com/ja-jp/
上の画像は個別にAffinityを購入するときに選択します。
今すぐ購入をクリックすると購入画面に移り、必要なOS(macOS、Windows)のどちらかを選ぶことが出来ます。

こちらはAffinity V2ユニバーサルライセンスでAffinity Designer、Affinity Photo、Affinity PublisherのすべてのOS(macOS,Windows,iPad)で使えるバージョンを購入することが出来ます。
決まったOSを持っている場合や使うアプリが少ない場合は購入する必要はないかと思います。
ちなみにこの期間限定セールは12月14日まで40%オフとなります。
Affinity Photo2を買ってみた

Affinity Photo2(Windows)¥6,600を購入してみました。
毎月コストがかかるサブスクリプションではなく、有料機能のアップデートということで今後は都度購入していく形となるのでしょうね。
いつまでV2なのかV3のようなものが今後出るのか明確な期間はないですがアップデート機能版のアプリを使いたいのであれば有料版を購入しましょう。
もちろん新規で買う方はV2を購入で問題ありません。

インストールの際ローカルディスク内のAffinityフォルダには2.0フォルダが追加されます。
今後の有料アップデートで3.0、4.0・・・と増えていくのでしょう。
前ソフトのAffinity Photoをインストール済みの方

V2バージョン前のAffinity Photoをお持ちの方はインポート画面が現れます。
別途マイアドオンを導入している方はインポート画面を「はい」にしましょう。
Affinity Photoで新登場した機能(英語版)はこちらを参照
https://youtu.be/0NqrMWlU3go
簡単に見ても画像加工に焦点をあてたアップデートのような気がします。
文字加工によく使うレイヤーエフェクト機能で目新しいようなアップデートは
カラーオーバーレイ・アウトライン(境界線)・内側のシャドウ・グラデーションオーバーレイ・外側のシャドウの複数追加可能だけ
他にはウインドウ可変時の遅延解消・レイヤーパネルからのマスク機能強化などなど細かい点で強化もされています。
凝ったものではなく簡単な画像編集をしたいだけならバージョン1.0で良いのかなとは思いました。
あと個人的に画像加工のアップデートが気になるのでもっとチェックしておきたいですね。